相変わらずな日々、空回りし続けてこそ我が狩り道
テント内にて雨乞いの踊り。
人の世は山あり谷ありにて、
多少の雨も必要必要。
リアルで娘の人が学校で虐められているとしても、
日々笑っていられると言うのは幸せな証拠。
雨が降るたびにそれは沁み渡り、
全ての生命への糧へと繋がっていくもの。
そして己れが強く伸びゆく為にも雨は必要必要。
雨上がりにはきっと虹が出るはずだから。
狩人祭終了から幾日か。
言うたらそれほど本腰的入魂していたわけではないものの、
事切れたと言うか何と言うか。
リアルにおいては2月のド頭だと言うに、
何故にこうも忙しいのかと小一時間。
己がド頭の抜ける間も無いほどの忙しさにて、
先日土日は何をしていたかすら、
スペイン産フルボディを1本空けた事しか覚えが無い。
それでもお気楽狩りは辞める事が出来ず、
漏れる事無く白ニャキ担いで山髭山髭と。
それは単純に「狩りが楽しい」と言うものでは無い。
そこにフレが居るから「狩りが楽しい」に決まっている。
この歳程にもなってしまうと、
リアルにおいてのフレだのなんだのは疎遠になってしまいがち。
それ以前に、
リアルのフレ周りは数える程と言う門外漢なわけだがな。
だからこそ今が大切で、
掛け替えのない時間を、
掛け替えのないフレと過ごすことが最高の贅沢なのだと。
今更ながらに思ってみるテスト。
7.0の目玉たるやラヴィエンテに逢った。
30数人による大乱交にてくんずほぐれつと聞いていたものの、
その閉ざされし孤高の地ではワタシら以外は数名のみ。
ウネウネと地に潜りて蠢く姿やら礫まき散らす攻撃をしてくるでもなく、
ただただプカプカと水面に浮かんでいるだけのラヴィの胴体には、
有る筈のない四肢がはっきりと確認できた。
そのクエ3時間はゆうに潰れるとも聞こえた噂も、
大人300円の受注銭ーを支払いても30ラスタ過ぎには既に見るものすら無くなり、
ペンギンによく似た鳥竜種の餌やり体験に追徴金100円を支払って己が手のひらをアジ臭まみれにしながら満面の笑みを浮かべる同行の娘の人に若干の萌え。
そして寒風吹きすさぶテントの中にてソフトクリーム(アジ臭フレーバー)を食べたのは良き思い出ぽろぽろ。
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